これからの時代に

必要な技術を
日本中に広めていく

― 工場・倉庫の暑さ対策に ―

複数特許取得の

遮熱材トップヒートバリアー

取得した特許・実用新案の登録証
遮熱材トップヒートバリアーの施工作業
遮熱材を施工した工場屋根

ABOUT US

私たちについて
日本遮熱は、遮熱材「トップヒートバリアー」を中心に、
遮熱工法の開発・製造・販売・施工までを手がける会社です。

遮熱とは、熱を"遮る"のではなく、熱の原因となる輻射熱を反射する技術のこと。
工場や倉庫、公共施設などの暑さ対策・省エネ対策・作業環境改善に貢献できる、これからの時代に求められる技術です。

当社はこの分野のパイオニアとして、これまで特許・実用新案を含む42件の技術を生み出してきました。
大手企業を中心に、公共関連から地場の中小企業まで幅広い業種での導入実績があります。

まだ世の中に広がりきっていない技術だからこそ、提案の余地も、成長の余地も大きい分野です。
私たちは、遮熱という技術を通じて、働く人の環境を変え、
企業の省エネに貢献し、地球温暖化対策にもつながる仕事を広げています。

ABOUT

トップヒートバリアーとは

遮熱は正しい理論的確な工法で施工

遮熱材は高い反射性能を持つ一方、金属であるため正しい理論と施工が不可欠です。
周囲環境を適切に整えることで結露防止にも効果を発揮します。
当社のトップヒートバリアーは、独自の研究開発と多様な施工法により、あらゆる建物や設備に最適な遮熱性能を提供します。

CASE

施工事例

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Q&A

よくある質問

Q

屋根の下側に施工と天井裏施工どちらが良いの?

A

屋根上か屋根下かの前に、気温が体温を上回りつつある現在、遮熱の考え方は大転換する必要があります。
それは、遮熱は外からの熱を阻止しようとすると、室内の熱は”保温”してしまう事にあります。これ迄、室温が低かったので遮熱は効果的と考えられ施工してきましたが、これからは室温が体温を越し、室内で一番低温なのが人間である状況になるからです。即ち、室内環境に影響する熱源は太陽ともう一つ室内側から発生する熱という事になります。はっきり言って、これからは屋根上或いは屋根下の一層の遮熱材施工だけでは暑さ対策は難しいという事になります。

→従来の遮熱工法の問題点はこちら

Q

「断熱」と「遮熱」の違いは?

A

基本的に熱の移動方法が異なり、発揮される効果が違います。断熱は“熱の伝わり方を遅らせること”、遮熱は”熱を入る熱を遮ること”です。
最も重要なのは、建物を出入りする熱移動の75%は輻射熱といわれており、暑さ寒さの要因はこの輻射熱の量が大きく影響しています。この輻射熱を阻止するには遮熱材が有効で、弊社のトップヒートバリアは98%の反射性能があります。

Q

「遮熱塗料」と「遮熱材」の違いは?

A

遮熱塗料の輻射熱に対する反射率が60~80%なのに対し、トップヒートバリアーは98%です。従って、断熱性に大きな差があります。
また、遮熱塗料は5~10年で塗りかえなければなりませんが、トップヒートバリアーは半永久の耐久性ですから、ランニングコストに大きな差があります。

Q

屋根に遮熱材を「直接貼る工法」と「遮熱鋼板でカバーする工法」どちらが良いの?

A

長年、遮熱材を屋根に「直接貼る工法」を手掛けてきましたが、一定以上に性能が上がらず研究の末に、重大な見落としに気づきました。実は、遮熱材の反射性能が高い故に、建物の壁や設備、作業者からも放出される熱が内部に溜まり、かえって“保温”してしまうのです。
一方、「遮熱鋼板でカバーする工法」は、既存の屋根に通気専用遮熱材を貼った鋼板を設置、その下を通気することで、遮熱材の反射性能を最大限に引き出します。屋根下に溜まった熱も温度差により同時に排出する為、省エネ性能は2倍、耐久性は3倍に飛躍しました。

Q

既存の建物でも施工できるの?

A

勿論可能です。お客様のほとんどが企業様で、且つ既存の建物への施工がメインです。

Q

冬も夏も効果は同じ?

A

冬と夏では、建物を出入りする熱流の方向が変わるだけで、遮熱材自体の性能は同様の効果を発揮します。
勿論、建物を出入りする熱の量は、時期や地域、環境によって変動はありますが、その企業様に合った工法でご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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