遮熱鋼板VENTルーフ工法
遮熱材と通気層の二重構造ながら、従来比60%軽量化し全建物に施工可能。50%の省エネと30年の耐久性を備え、施工費も約半分に抑制。施工の簡略化で人手不足にも対応する、費用対効果に優れた次世代の屋根工法です。
ABOUT
遮熱材は高い反射性能を持つ一方、金属であるため正しい理論と施工が不可欠です。
周囲環境を適切に整えることで結露防止にも効果を発揮します。
当社のトップヒートバリアーは、独自の研究開発と多様な施工法により、あらゆる建物や設備に最適な遮熱性能を提供します。
TECHNIQUES
遮熱材と通気層の二重構造ながら、従来比60%軽量化し全建物に施工可能。50%の省エネと30年の耐久性を備え、施工費も約半分に抑制。施工の簡略化で人手不足にも対応する、費用対効果に優れた次世代の屋根工法です。
遮熱鋼板ラップ工法は、遮熱材と通気層による二重構造の外装システムです。年間約60%の高い省エネ効果を発揮し、屋根の音鳴り防止や室内熱の排出も可能。新築や高層ビル、高温設備を持つ工場等に適しています。
部屋が暑い原因の75%は輻射熱。独自の「一部屋遮熱システム」なら、天井・壁・床への施工で熱を根本からシャットアウト。エアコン効率が劇的に向上し、熱中症対策や結露防止、食品・機器の管理にも最適です。
PRODUCT
CASE
導入効果:遮熱鋼板「SR84」を施工したことで、まるで日陰にいるような涼しい環境へと生まれ変わりました。
導入効果:施工前、屋根の表面温度は51.0℃まで上昇していましたが、遮熱鋼板「SR84」の施工後は38.0℃へと劇的に低下。
導入効果:施工後、熱中症対策の指標となるWBGT(暑さ指数)は、安全基準とされる28℃を下回る26.5℃まで改善。
導入効果:施工前、真夏の直射日光にさらされた屋根表面は66.5℃という極めて高温な状態にありましたが、遮熱鋼板「SR84」を施工した結果、35.9℃へと劇的に低下しました。
COLUMN
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Q&A
屋根上か屋根下かの前に、気温が体温を上回りつつある現在、遮熱の考え方は大転換する必要があります。
それは、遮熱は外からの熱を阻止しようとすると、室内の熱は”保温”してしまう事にあります。これ迄、室温が低かったので遮熱は効果的と考えられ施工してきましたが、これからは室温が体温を越し、室内で一番低温なのが人間である状況になるからです。即ち、室内環境に影響する熱源は太陽ともう一つ室内側から発生する熱という事になります。はっきり言って、これからは屋根上或いは屋根下の一層の遮熱材施工だけでは暑さ対策は難しいという事になります。
→従来の遮熱工法の問題点はこちら
基本的に熱の移動方法が異なり、発揮される効果が違います。断熱は“熱の伝わり方を遅らせること”、遮熱は”熱を入る熱を遮ること”です。
最も重要なのは、建物を出入りする熱移動の75%は輻射熱といわれており、暑さ寒さの要因はこの輻射熱の量が大きく影響しています。この輻射熱を阻止するには遮熱材が有効で、弊社のトップヒートバリアは98%の反射性能があります。
遮熱塗料の輻射熱に対する反射率が60~80%なのに対し、トップヒートバリアーは98%です。従って、断熱性に大きな差があります。
また、遮熱塗料は5~10年で塗りかえなければなりませんが、トップヒートバリアーは半永久の耐久性ですから、ランニングコストに大きな差があります。
長年、遮熱材を屋根に「直接貼る工法」を手掛けてきましたが、一定以上に性能が上がらず研究の末に、重大な見落としに気づきました。実は、遮熱材の反射性能が高い故に、建物の壁や設備、作業者からも放出される熱が内部に溜まり、かえって“保温”してしまうのです。
一方、「遮熱鋼板でカバーする工法」は、既存の屋根に通気専用遮熱材を貼った鋼板を設置、その下を通気することで、遮熱材の反射性能を最大限に引き出します。屋根下に溜まった熱も温度差により同時に排出する為、省エネ性能は2倍、耐久性は3倍に飛躍しました。
勿論可能です。お客様のほとんどが企業様で、且つ既存の建物への施工がメインです。
冬と夏では、建物を出入りする熱流の方向が変わるだけで、遮熱材自体の性能は同様の効果を発揮します。
勿論、建物を出入りする熱の量は、時期や地域、環境によって変動はありますが、その企業様に合った工法でご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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