遮熱鋼板ラップ工法

  • 投稿日:2026/04/20
  • 最終更新日:2026/04/22

【事例44】屋根遮熱工事(施工場所 : 精密機器工場 / 工法 : 遮熱鋼板ラップ工法)

栃木県の精密機器メーカー様にて、工場屋根の改修工事を実施いたしました。
お客様の工場では、製品の測定誤差を防ぐために室内を常に「20℃」に保つ必要があり、年間の電気代が数千万円に上ることが大きな経営課題となっていました。

そこで、既存の折板屋根(折板550)の上に遮熱鋼板を重ねて葺く「ラップ工法」をご提案・施工いたしました。

遮熱鋼板によって屋根からの熱侵入を強力にブロックすることで、室内温度の変動を抑え、空調効率が劇的に改善。莫大な電力コストの削減と、より精度の高い品質管理環境の維持を同時に実現した事例です。

  • 施工前
  • 施工後