遮熱鋼板VENTルーフ工法

  • 投稿日:2026/04/20
  • 最終更新日:2026/04/24

【事例49】屋根遮熱工事(施工場所 : 工場 / 工法 : 遮熱鋼板VENTルーフ工法)

栃木県の精密部品加工工場様にて、折板屋根の遮熱改修工事を実施いたしました。

今回の改修では、遮熱鋼板の採用により屋根の表面温度を**40.3℃から33.5℃へと抑制。
さらに、熱中症予防の指標となるWBGT(暑さ指数)を27.7℃**まで抑えることに成功しました。

精密な加工を行う現場において、スタッフの安全確保と集中力維持は不可欠です。
数値に基づいた確実な環境改善により、労働安全衛生の向上と生産性の安定に大きく寄与した事例です。

  • 施工前
  • 施工後
  • 未施工部 40.3℃
  • 施工部 33.5℃
  • WBGT 27.7℃