コラム

  • 投稿日:2026/10/20
  • 最終更新日:2026/10/28

屋根上遮熱の問題点(1):太陽光発電パネルが載せられない   30年耐久の遮熱鋼板VENTルーフ工法が絶対有利!!

 太陽光発電パネルは、カーボンニュートラル2050には絶対的に必要な電力供給源と思われ、

工場や店舗等大型屋根には太陽光発電パネル設置が常識になると考えられます。

  太陽光発電パネルは、一般的に製品保証10~15年、出力保証が20~25年ですが、施工した太陽光パネルを移動させるとその保証が難しくなる場合が多くあります。

従って、1度設置したら少なくても25年間そのままにしておくことが好ましいのは当然です。 という事は、太陽光発電パネルを設置する屋根材及びカバー材等は、少なくても25年の耐久性が必要となります。

 近年、屋根の屋外側に遮熱材を貼る事が増えつつありますが、遮熱材の耐久性は概ね10年で、その上に太陽光発電パネルを付けても取り換える事も出来ません。

 

 日本遮熱㈱は、これ迄屋根上の遮熱を数多く施工してまいりましたが、太陽光発電パネル設置を大前提に考え現在は全面的に廃止、30年以上の耐久性を持つ遮熱鋼板VENTルーフ工法に全面的に方向を転換しました。この工法を施工すれば、その上に何時でも太陽光パネル設置が可能ですし、室内環境は劇的改善、省エネ効果が50~60%にもなります。