投稿日:2026/03/04 最終更新日:2026/04/01 レンガの温度検証 温度上昇時、未処理レンガより遮熱処理したレンガは、表裏とも高い温度を示している。 温度下降事、未処理レンガは表裏とも早く温度降下するが、遮熱施工レンガはゆっくり降下するのが解かる。 表面温度が最大時、サーモグラフィーで裏面の温度を測定すると、未処理レンガは51.7℃にもなっていたが、遮熱施工レンガは常温に近い24.5℃と27.2℃も低い温度を示していた。