コラム

  • 投稿日:2026/03/05
  • 最終更新日:2026/04/01

空気+トップヒートバリアー+形状記憶合金利用のゼロエネルギー省エネシステム遮熱健康住宅

断熱材を全く使用せず、空気、トップヒートバリアーそして形状記憶合金利用の超省エネ、遮熱健康住宅を提供します。

現在の住宅には、以下の様な問題点があります。

  • ①夏は暑い
    断熱材は蓄熱材、冬の寒さには向いていますが夏の暑さには不向き、蓄熱効果が大きいので厚さを増すと余計に暑くなる。
  • ②冬は寒い
    通気工法は、壁内の結露防止が目的ですが、通気により室内の熱の15~50%排出してしまい寒い家となる。

遮熱健康住宅は、より自然な室内環境を目指して開発されたものです。この環境を生み出すのは、空気、トップヒートバリアーそして形状記憶合金で、エネルギーを全く使用しないゼロエネルギー省エネシステムです

その効果は非常に大きく、以下の環境を目指しています。

  • 夏場エアコン使用ゼロ
  • 熱中症患者ゼロ
  • 低体温症ゼロ
  • 壁内結露ゼロ 

更に、年間を通して80%の省エネルギーをも目指します。

この住宅には、既に大型建物で実績のある‟遮熱鋼板ラップ工法”と室内の冷暖房効果を大きく変えた‟省エネクロス50”の両方のシステムが取り入れられていて、この合作が遮熱健康住宅と言えます。