- 投稿日:2026/03/04
- 最終更新日:2026/04/01
緊急災害避難所に朗報

体温で室温を上げるトップヒートバリアー省エネクロス50 恐るべし!!
体感が変わる::14℃なら寒くない!
省エネクロス50を室内の壁に貼れば、室温が1人当たり1.25℃上昇する事が解りました。
これは、体から放出している体温が、トップヒートバリアー省エネクロス50によって保温されるからです。
従って、緊急災害等多くの人が集まる避難所などには非常に効果的で有るばかりか、一般家庭でも停電時の寒さを凌ぐことが可能です。
今回の試験では、一時間に2人で2.5℃上昇、一人当たり1.25℃となります。避難所は広いので、10人いれば10℃上昇する訳ではありませんが寒さは大幅に改善されると思います。
更に、トップヒートバリアー省エネクロス50を施工すると体感温度が変り、低温でも温かさを感じる事が出来ます。
体温による室温上昇試験:試験棟
1時間滞在の温度上昇:1.25℃/人/時
室温平均12.0℃だが寒さはあまり感じられない


一方、高気密住宅と言われている一般住宅のテストでは、室温18,7℃の20畳の室内に5人が1時間滞在しても室温は上がるどころか寒さを感じました
この部屋の内装材は、一般的なビニールクロスですが、熱の吸収が大きく室内の暖房効果が少ないことがわかります。
体温による室温上昇試験:一般住宅(高気密住宅)
1時間滞在の温度上昇:0℃/人/時間
室温平均18.7℃だが寒い

