コラム

  • 投稿日:2026/03/05
  • 最終更新日:2026/04/01

トップヒートバリアー遮熱工法が支持される訳 "屋外用遮熱工法"

遮熱材は100年以上の歴史が有り、屋外の建物等に遮熱材を使用すれば太陽光を95%以上も反射、省エネに大きく貢献できることは知られていました。
しかし、反射率が高いが故にピカピカと鏡の様に反射、様々な問題を引き起こしこれ迄屋外では使用する事が出来ませんでした。

弊社は、トップヒートバリアー遮熱材表面に特殊な乱反射層を形成する事に成功、これらの問題を一挙解決、屋外のあらゆる建物や設備に施工が可能となりました。

トップヒートバリアー屋外用遮熱材

  • THB-WBER1 (屋外設備全般)
  • THB-WBE2(屋外屋根、屋外設備全般)
  • THB-WGR2(屋外屋根、屋外設備全般)
  • THB-HGR (折板屋根フラット貼工法、コロニアル屋根直貼工法)

トップヒートバリアー屋外用遮熱工法の特徴

工事費が安い

  • 僅か、0.1~0.2mmのトップヒートバリアー遮熱材を屋根に密着して貼る工法なので安価に施工可能です。
  • 折板屋根の凹凸が300mmピッチ以下なら、0.3mmのトップヒートバリアーを両面テープでフラットに貼ることが可能で、遮熱塗装等と比較すると格段に安価な施工が出来ます。

性能が高い

  • 夏場、鉄板屋根材は80℃にもなりますが、トップヒートバリアー遮熱材0.2mmを貼ると表面温度が40℃も低下。素足で歩ける状態になります。
  • 従って、一般的に30%程度の省エネが可能です。

トップヒートバリアー遮熱材の性能が長時間持続

  • 年間反射率低下は僅か0.8%程度、10年で10%程度の低下と長期間性能が持続します。(スーパーキセノンウエザーメーター屋外暴露試験)

太陽光を遮熱材表面で乱反射(世界初)

  • 遮熱材表面で太陽光が乱反射しますので、反射光による人間や動物、鳥類の目を傷めることなく生態系への影響がない。
  • 反射光がマンション等に照射されて引き起こる訴訟の発生要因がありません。
  • 飛行場近隣でのヘリコプターや飛行機等の航空障害を起こす恐れもありません。

遮熱材の耐久性が長い。

  • 耐久性は10年
  • 10年経過したら、既存遮熱材を剥がす事無くその上に再施工が出来ます。
  • 遮熱材は紫外線も反射するので、遮熱材を固定する接着剤や両面テープの劣化が極めて少なく、接着強度も低下しにくくなります。

腐食に強い

  • 特殊表面処理が塩害等を防止できるので、海の近くでも安心して使用できます。
  • 特殊表面処理が酸性雨に対応できます。

既存屋根材の劣化が進みにくい

  • 多くの施工は、屋根材と遮熱材が密着し空気に触れないので、屋根材の腐食の進行が少なくなります。

耐荷重が大きい。

  • 耐荷重が大きく、豪雪地帯でも全く問題ありません。
  • 直貼り工法は勿論の事、フラット貼り工法でも人間が乗っても可能な強度があります。

施工可能期間が長い

  • フラット工法に使用する両面テープは、気温0℃~80℃でも使用可能ですから年間を通して施工できます。
  • 直貼り工法は、接着剤使用となりますので鉄板温度が40℃以下迄施工可能です。

水分透過率0%

  • 遮熱材は、水分透過率が0%で雨水を完全にシャットアウトできます。(JIS A6111防水試験)

ゼロエネルギー融雪が可能

  • 豪雪地帯の折板屋根等の倉庫では、室内に熱源が無くても雪降ろしが不要の屋根とすることが出来ます。
  • 熱源は、地球表面から出る僅かな熱です。

補修等が簡単

  • 屋根材に機械設備を取り付ける場合等、必要が在ればその部分だけカットする事が出来、修復も可能です。
  • 万一、飛散物等で遮熱材表面が破損しても、その部分に別の遮熱材でパッチ当てすれば簡単に補修が出来ます。

お客様からこんな声も

  • 夏は涼しく冬は暖かい、昔の作業環境と全く違います。
  • 防水工事じゃないのに、雨漏りも止まりました。
  • 屋根の張り替え費用で遮熱工事が出来た。もう屋根の張り替えも不要ですし、省エネ30%が実現、快適な作業場環境で仕事も効率アップしました。
  • 投資効率が良く短期で資金回収できました。
  • 屋根が高いので、南と西壁も進められ同時に施工しました。今、ほんとに夏なのという位涼しくなりました。
  • 瓦棒葺きの倉庫の屋根に施工しましたが、暖房も無いのに雪が解けて落ちて雪下ろしが不要になりました。地球表面からでる熱を利用しているとの事ですが、ゼロエネルギー融雪って不思議です。
  • 屋根に遮熱すると寒くなるって嘘なのですね。雪国でもこんなに温かいとは思いませんでした。