コラム

  • 投稿日:2026/03/04
  • 最終更新日:2026/04/01

熱中症対対策、室内作業環境改善 トップヒートバリアーVENTルーフ工法

製缶工場の屋根にトップヒートバリアーVENTルーフを施工しました。
屋根には、かなりの厚さの遮熱塗装が施工されていて、表面はカチカチの状況でした。
しかし、室内の作業環境は中々改善されず困っていました。
今回は、遮熱鋼板SR84(84cm×84cm)を施工して二重屋根構造を形成、遮熱材の低放射性能を利用しました。

トップヒートバリアー VENTルーフ工法は、84cm×84cmの正方形の遮熱鋼板で、周囲2方は凹部形状になっていて差し込むだけで二重屋根構造が出来る画期的なものです。
従って、素人でも簡単に短時間で施工できます。

通常、屋根材の荷揚げはクレーンなどを使いますが、1枚当たり僅か2Kg位なので人力で施工、経費も大幅に低減することが出来ます。
勿論、搬送も大型トラックは不要で、小型2トントラックなので前記同様コスト削減に貢献できます。

ただ、性能は抜群で、多くの施工現場から喜びの声を聴いています。