遮熱鋼板ラップ工法

  • 投稿日:2026/04/20
  • 最終更新日:2026/04/24

【事例38】屋根遮熱工事(施工場所 : 旧自動倉庫 / 遮熱鋼板ラップ工法)

本施工では、既存の折板屋根に対して遮熱鋼板を用いたラップ工法を採用しました。
既存屋根を撤去せずに施工できるため、稼働中の施設でも業務への影響を最小限に抑えながら工事が可能です。

また、施工前後の表面温度を比較すると、未施工部では56.2℃であったのに対し、施工後は40.4℃まで低減しており、約15℃の温度抑制効果が確認されました。

これにより、屋内温度の上昇抑制や空調負荷の軽減が期待でき、作業環境の改善および省エネルギー対策としても有効な工法といえます。

  • 施工前
  • 施工後
  • 未施工部 56.2℃
  • 施工部 40.4℃