- 投稿日:2026/04/20
- 最終更新日:2026/04/22
【事例41】屋根遮熱工事(施工場所 : 冷蔵庫屋根 / 工法 : 遮熱鋼板ラップ工法)

本施工では、既存の折板屋根に対して遮熱鋼板を用いたラップ工法を採用しました。
既存屋根を撤去せずに施工できるため、食品工場の稼働を止めることなく、効率的な改修を実現しています。
施工前は、夏季において屋根からの熱影響により冷却設備(コンプレッサー)が頻繁に停止する状況が見受けられましたが、施工後は停止頻度が大幅に低減しました。
これにより、庫内温度の安定性向上だけでなく、設備負荷の軽減やトラブルリスクの抑制にも寄与しています。冷蔵・冷凍設備を有する施設において、安定稼働を支える有効な遮熱対策といえます。
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施工前

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施工後
