遮熱鋼板ラップ工法

  • 投稿日:2026/04/20
  • 最終更新日:2026/04/22

【事例47】屋根遮熱工事(施工場所 : 工場 / 工法 : 遮熱鋼板ラップ工法)

東京都のリース業・工場様にて、スレート屋根の改修を行いました。

施工後の効果測定では、外気温30℃(9月)の条件下で、未施工部の**54.8℃に対し、施工部は37.6℃**を記録。17.2℃もの温度低減を実証いたしました。

遮熱鋼板を用いたラップ工法は、屋根の老朽化対策と同時に、これほど劇的な遮熱効果をもたらします。真夏にはさらなる温度差が期待でき、空調負荷の軽減と作業環境の劇的な改善を実現しています。

  • 施工前
  • 施工後
  • 未施工部 54.8℃
  • 施工部 37.6℃