2025年4月5日 東京大学「建築医学講演会」にて講演
2025年4月5日、東京大学 伊藤国際学術研究センターで開催された「建築医学講演会&シンポジウム」にて、当社代表取締役の野口修平が講演しました。
野口は「エアコンなしでも快適に過ごせる遮熱健康住宅とは?」をテーマに、20年以上にわたる遮熱研究の知見をもとに、住宅における遮熱の考え方や「遮熱健康住宅」への取り組みについて解説しました。
これまで企業向けを中心に遮熱技術を展開してきた中で、住宅分野でのニーズが高まったことを背景に、住宅への技術活用を進めていることについても紹介しています。
講演では、暑さを考えるうえで重要となる「輻射熱」の仕組みや、建物内を移動する熱に対して遮熱材が果たす役割を説明。
長年の研究を通じて培ってきた遮熱材・遮熱工法について、具体的な事例を交えながらお話ししました。
その後のシンポジウムでは、遮熱工法に使用する部材の紹介や遮熱性能を体感する実験も実施しました。
温度によって自動開閉する形状記憶合金を使用した通気口などを実際に紹介し、参加者にも遮熱材の有無による違いを体感していただきました。
講演会・シンポジウムの詳しい内容や当日の様子については、以下をご覧ください。