- 投稿日:2026/07/29
- 最終更新日:2026/07/29
遮熱工事とは?効果・費用・工法の違いと失敗しない選び方を解説

「工場の屋根から熱気が降りてくる」「空調を稼働させても作業場所が暑い」「夏の電気代を抑えたい」といった課題に対する設備面の対策として、遮熱工事があります。
遮熱工事とは、太陽で高温になった屋根や壁、工場内の機械などから放射される輻射熱を反射し、建物内部や作業者へ伝わる熱を抑える工事です。
ただし、遮熱塗装、遮熱シート、屋根カバー工法など、選択する方法によって費用、耐久性、施工期間、期待できる効果が異なります。建物の状態を確認せず、価格だけで工法を選ぶと「思ったほど暑さが改善しなかった」という結果になりかねません。
この記事では、遮熱工事の仕組みや主な工法、断熱工事との違い、施工箇所の選び方、効果の測定方法、失敗を防ぐポイントまで解説します。
遮熱工事とは
遮熱工事とは、屋根や壁などへ遮熱性能を持つ塗料・シート・屋根材を施工し、日射や高温設備から発生する輻射熱の影響を抑える工事です。
熱の伝わり方には、主に次の3つがあります。
伝導:触れている物体を通して熱が移動する
対流:暖められた空気や液体が移動する
輻射:赤外線などの電磁波によって熱が伝わる
真夏の金属屋根は日射を受けて高温になり、屋根から室内側へ輻射熱を放射します。室内の気温が同じでも、頭上や周囲の表面温度が高いと、作業者は強い暑さを感じます。
遮熱工事では、熱を反射しやすい表面を設けることで、この輻射熱が室内へ入るのを抑えます。
遮熱工事が必要になりやすい建物
遮熱工事は、特に次のような建物や環境で検討されています。
– 折板屋根や金属屋根の工場・倉庫
– 天井がなく、屋根からの熱を直接受ける建物
– 空調が効きにくい大空間
– 西日を強く受ける店舗や事務所
– 炉、乾燥機、配管など高温設備がある工場
– 在庫や食品の保管環境を改善したい倉庫
– 体育館、畜舎、農業施設などの暑熱環境
屋根からの輻射熱が主な暑さの原因であれば、空調機器を増設する前に遮熱工事を行うことで、建物へ入る熱そのものを減らせる可能性があります。
関連記事:窓断熱リフォームで補助金は使える?効果的な対策とおすすめの断熱窓を徹底解説!
遮熱工事と断熱工事の違い
遮熱と断熱は混同されやすいものの、熱に対する働き方が異なります。
| 比較項目 | 遮熱 | 断熱 |
|---|---|---|
| 主な役割 | 輻射熱を反射する | 熱が伝わる速度を遅くする |
| 主な材料 | 遮熱シート、遮熱塗料、遮熱屋根材 | グラスウール、ロックウール、硬質ウレタンフォームなど |
| 効果を発揮しやすい場面 | 日射や高温設備からの輻射熱が強い場所 | 屋内外の温度差が大きい場所 |
| 施工上のポイント | 反射面、設置位置、空気層 | 厚み、隙間、防湿・気密 |
遮熱材は輻射熱を反射しますが、熱伝導や空気の移動を完全に止めるものではありません。一方、断熱材は熱の移動を遅らせますが、日射を受け続けると時間の経過とともに熱を持つことがあります。
そのため、どちらか一方だけで考えるのではなく、建物の構造や暑さの原因に応じて併用することも有効です。
関連記事:遮熱と断熱の違いについて意外と知らない重要ポイントを徹底解説!
遮熱工事の主な種類
遮熱工事には複数の方法があります。代表的な工法の特徴を比較してみましょう。
| 工法 | 特徴 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 遮熱塗装 | 屋根や外壁へ遮熱塗料を塗る | 屋根の塗り替えも同時に行いたい | 下地処理や塗膜の状態によって耐久性が変わる |
| 屋根上の遮熱シート | 屋根の外側で日射・輻射熱を抑える | 屋根から入る熱を早い段階で抑えたい | 屋外対応製品と風雨を考慮した施工が必要 |
| 屋根下・天井裏の遮熱シート | 建物内部から屋根の輻射熱を反射する | 屋根上での工事が難しい | 反射面や空気層の確保が重要 |
| 遮熱屋根のカバー工法 | 既存屋根の上へ新しい屋根材などを施工する | 遮熱と屋根改修を同時に行いたい | 重量、下地、工期、費用の確認が必要 |
| 設備への遮熱施工 | 機械や配管からの輻射熱を抑える | 高温設備周辺の作業環境を改善したい | 耐熱温度、防火性、保守性を確認する |
遮熱塗装
遮熱塗装は、太陽光のうち主に近赤外線を反射する塗料を屋根や外壁へ施工する方法です。屋根の塗り替え時期と重なる場合は、防水・防錆などのメンテナンスと合わせて検討しやすい工法です。
一方、既存屋根の汚れやさび、塗膜の劣化がある場合は、洗浄、ケレン、補修、下塗りなどの下地処理が仕上がりを左右します。また、色、塗布量、塗膜の劣化によって反射性能が変化する点にも注意が必要です。
屋根上へ遮熱シートを施工する工法
屋根の外側へ遮熱シートを施工すると、日射による熱が建物内部へ入る前に反射できます。特に、日射を長時間受ける折板屋根の工場や倉庫で検討される工法です。
屋外へ施工する場合は、紫外線、雨、風圧、飛来物などの影響を受けます。屋外対応製品を使用し、シートの端部や固定部分を含めて適切に施工する必要があります。
屋根の下側・天井裏へ遮熱シートを施工する工法
屋根上で工事できない場合や、屋内側から施工しやすい建物では、屋根の下側や天井裏へ遮熱シートを設置します。
遮熱シートは、製品によって反射面の前に空気層を設ける必要があります。屋根や断熱材へ貼れば必ず同じ効果が出るわけではないため、製品の施工要領と建物の構造に合わせることが重要です。
遮熱屋根のカバー工法
カバー工法は、既存屋根を撤去せず、その上へ新しい屋根材や遮熱材を施工する方法です。暑さ対策だけでなく、老朽化した屋根の改修や雨漏り対策を同時に検討できる場合があります。
ただし、既存屋根の状態によってはカバー工法が適さないこともあります。建物への荷重、下地の強度、雨仕舞いなどを含めた事前調査が必要です。
高温設備・配管への遮熱工事
工場内の暑さは、屋根だけでなく、炉、乾燥機、ボイラー、蒸気配管などから発生する輻射熱が原因になっていることもあります。
設備を遮熱材で覆ったり、作業者との間に遮熱板を設けたりすることで、作業者が受ける輻射熱や周囲への放熱を抑えられる可能性があります。
設備へ施工する際は、表面温度、使用可能温度、可燃性、点検口、放熱が必要な箇所などを確認しなければなりません。設備をすべて覆うことが安全とは限らないため、専門的な設計が必要です。
関連記事:断熱材の種類と特徴を徹底比較!メリットと正しい選び方
遮熱工事はどこへ施工すると効果的?
遮熱工事は、面積の大きな場所から順番に施工すればよいとは限りません。まず、どこから多くの熱が入っているかを確認します。
1.屋根
屋根は日射を長時間受けるため、多くの工場・倉庫で優先度の高い施工箇所です。特に金属屋根は熱伝導率が高く、室内側の屋根面温度も上昇しやすい傾向があります。
屋根の下で強い熱を感じる、午後になると室温が大きく上がる、天井付近の温度が高いといった場合は、屋根からの熱を確認します。
2.外壁
南面や西面の外壁は日射の影響を受けやすく、午後の暑さの原因になる場合があります。屋根を対策しても特定の時間帯に壁際が暑い場合は、外壁への遮熱施工を検討します。
3.窓・開口部
窓から入る日射や、開口部から流入する熱気も室温上昇の原因です。遮熱フィルム、外付けブラインド、日よけなどを使い分けます。
ガラスへフィルムを貼る場合は、ガラスの種類によって熱割れのリスクがあるため、適合確認が必要です。
4.高温設備
工場内の一部だけが極端に暑い場合は、機械や配管からの輻射熱を疑います。建物全体を施工するより、熱源へ集中的に対策したほうが合理的なケースもあります。
遮熱工事で期待できる効果
室温・体感温度の上昇を抑える
屋根や壁から室内へ入る輻射熱を抑えることで、室温や体感温度の上昇を軽減できる可能性があります。
ただし、「必ず室温が何度下がる」と一律にはいえません。建物の大きさ、屋根の材質、換気、空調、発熱設備、施工範囲などによって結果は異なります。
WBGTの改善につながる可能性がある
WBGTは、気温だけでなく、湿度や日射・輻射熱の影響を考慮した暑さ指数です。遮熱工事によって屋根などからの輻射熱が減ると、黒球温度やWBGTの改善につながる可能性があります。
一方、WBGTは湿度、風通し、作業強度、服装などにも左右されます。遮熱工事だけで熱中症対策が完了するわけではありません。
厚生労働省は、WBGTが28度以上、または気温が31度以上の場所で一定時間行う作業について、熱中症のおそれがある作業者を早期に把握するための報告体制や、対応手順の整備・周知を求めています。
遮熱工事と合わせて、次の対策も行いましょう。
– WBGTの継続的な測定
– 空調・換気設備の活用
– 休憩場所の確保
– 水分・塩分補給
– 作業時間や作業内容の調整
– 緊急時の報告体制と対応手順の周知
関連記事:暑さ指数(WBGT)の基礎知識を解説!熱中症予防の裏ワザも紹介
空調負荷を軽減する
建物へ入る熱が減ると、空調設備が処理する熱負荷も小さくなる可能性があります。空調を使用する工場、倉庫、店舗、事務所では、電力使用量の削減につながる場合があります。
省エネ効果を確認する場合は、施工前後の電力使用量だけでなく、外気温、操業時間、生産量、空調設定温度なども記録して比較します。
冬の熱流出を抑える
反射面を適切に配置すると、冬は室内側から放射される熱を反射し、熱の流出を抑える効果も期待できます。
ただし、隙間風や壁・屋根を通じた熱伝導まで遮熱材だけで解決できるわけではありません。冬の寒さ対策では、断熱性や気密性も合わせて確認します。
施工事例
当社で行った事例のご紹介をいたします。
【事例】屋根遮熱工事(施工場所 : 工場 / 工法 : 遮熱鋼板ラップ工法)

東京都のリース業・工場様にて、スレート屋根の改修を行いました。
施工後の効果測定では、外気温30℃(9月)の条件下で、未施工部の54.8℃に対し、施工部は37.6℃を記録。17.2℃もの温度低減を実証いたしました。
遮熱鋼板を用いたラップ工法は、屋根の老朽化対策と同時に、これほど劇的な遮熱効果をもたらします。真夏にはさらなる温度差が期待でき、空調負荷の軽減と作業環境の劇的な改善を実現しています。
【事例47】屋根遮熱工事(施工場所 : 工場 / 工法 : 遮熱鋼板ラップ工法)
【事例】屋根遮熱工事(施工場所 : 食品会社 会議室 / 工法 : 遮熱鋼板ラップ工法)

茨城県のアルミ材料製造工場様にて、検査室の屋根改修を行いました。
既存のスレート屋根が老朽化し、特定の部屋で発生する「結露」が大きな課題となっていましたが、遮熱鋼板を用いたラップ工法により状況が劇的に改善。
施工後は結露が解消されただけでなく、空調効率が向上し、約50%もの省エネ効果が得られたとの嬉しいお声をいただきました。建物の延命とランニングコスト削減を同時に叶えた好事例です。
【事例45】屋根遮熱工事(施工場所 : 鉄工工場 / 工法 : 遮熱鋼板ラップ工法)
遮熱工事の費用を左右する条件
遮熱工事の費用は、単純な面積だけでは決まりません。主に次の条件によって変わります。
– 施工面積
– 遮熱塗装、遮熱シート、カバー工法などの工法
– 使用する製品
– 屋根の形状、勾配、高さ
– 既存屋根のさび、腐食、雨漏り
– 高所作業車や足場の有無
– 設備や配管などの障害物
– 操業しながら施工するか
– 下地補修や防水工事の有無
– 搬入経路や現場の安全管理
価格を比較する際は、平米単価だけでなく、下地補修、足場、養生、廃材処分、保証、施工後の測定などが見積もりに含まれているか確認してください。
費用対効果は施工費だけで判断しない
遮熱工事を投資として判断する場合は、初期費用に加えて次の項目も確認します。
– 空調電力の削減見込み
– 屋根改修や塗り替えを同時に行えるか
– 従業員の作業環境改善
– 商品・材料・設備への熱の影響
– 工事中に操業を止める必要があるか
– メンテナンス費用と耐用期間
安い工法が最も費用対効果に優れるとは限りません。建物をあと何年使用するか、屋根の改修時期が近いかといった中長期的な条件も含めて検討します。
関連記事:窓断熱リフォームで補助金は使える?効果的な対策とおすすめの断熱窓を徹底解説!
遮熱工事の効果を正しく測定する方法
遮熱工事は、体感だけでなく数値でも効果を確認することが重要です。
施工前に測定する項目
– 屋根表面温度
– 屋根裏面・天井面温度
– 室温と湿度
– 黒球温度
– WBGT
– 空調の消費電力
– 測定場所、時刻、天候
– 稼働している機械と生産状況
施工後は同じ条件で比較する
施工前後で気温や天候が大きく異なると、単純に比較できません。できる限り同じ測定位置、時間帯、外気条件、操業条件で記録します。
施工した区画と未施工区画を同時に測定する方法もありますが、風通しや日射条件が異なる場合は、その差を考慮する必要があります。
「施工後に屋根表面温度が下がった」だけでなく、作業者がいる位置のWBGTや黒球温度、空調電力がどう変化したかまで確認すると、導入効果を判断しやすくなります。
遮熱工事でよくある失敗
暑さの原因を調べずに工法を決める
暑さの原因が屋根ではなく、高温設備、蒸気、換気不足、窓からの日射である場合、屋根だけを施工しても十分な改善が得られない可能性があります。
施工前にサーモグラフィーや温度測定、WBGT測定などを行い、主な熱源を特定しましょう。
製品の数値だけで比較する
反射率などの数値が高くても、施工位置や空気層が適切でなければ、期待した性能を発揮できないことがあります。
製品の試験値だけでなく、どの条件で測定された数値なのか、実際の建物へどう納めるのかを確認してください。
結露対策を考慮していない
遮熱材や断熱材を追加すると、建物内部の温度分布が変化します。防湿や通気の設計が不十分だと、見えない場所で結露する可能性があります。
既存の断熱材、防湿層、換気状態を確認し、必要に応じて結露計算や通気計画を行います。
屋根の劣化や雨漏りを見落とす
さびや腐食が進んだ屋根へそのまま施工すると、固定不良や雨漏りにつながる可能性があります。遮熱工事の前に屋根の状態を調査し、必要な補修を行います。
施工後の測定を行わない
効果を測定しなければ、工事が作業環境や電力使用量へどの程度影響したのか判断できません。次の設備投資につなげるためにも、施工前後の測定計画を工事前に決めておきましょう。
遮熱工事の一般的な流れ
1.相談・ヒアリング
建物の用途、暑さを感じる場所や時間帯、空調設備、操業状況、希望する工事時期などを確認します。
2.現地調査
屋根や壁の状態、熱源、施工スペース、安全設備、搬入経路などを確認します。必要に応じて温度、サーモグラフィー、WBGTなどを測定します。
3.工法・製品の選定
調査結果をもとに、遮熱塗装、遮熱シート、カバー工法、設備への遮熱などを比較します。断熱、換気、空調改善との組み合わせも検討します。
4.見積もり・施工計画
施工範囲、費用、工期、安全対策、操業への影響、保証、測定方法を確認します。
5.施工
施工要領と安全計画に従って工事を行います。屋外工事は天候によって工程が変わる場合があります。
6.効果測定・点検
施工後に温度やWBGTなどを測定し、施工前のデータと比較します。定期的に剥がれ、破損、固定部、汚れなども点検します。
遮熱工事業者を選ぶポイント
遮熱工事は、使用する製品だけでなく、現地調査と施工品質が結果を左右します。依頼先を選ぶ際は、次の項目を確認してください。
– 遮熱・断熱・換気の違いを説明できる
– 工事前に暑さの原因を調査する
– 建物に合う複数の工法を比較できる
– 製品の性能を試験条件と合わせて説明できる
– 屋根、防水、結露、安全面を確認する
– 施工事例や測定結果を提示できる
– 見積もりの範囲と追加費用が明確
– 施工後の点検や効果測定に対応している
最初から特定の工法だけを勧めるのではなく、建物の状態と目的に合わせて提案できる会社へ相談することが大切です。
遮熱工事に関するよくある質問
遮熱工事をすると室温は何度下がりますか?
建物の構造、屋根材、換気、空調、施工面積、外気温などによって異なるため、一律には示せません。施工前後の室温だけでなく、屋根裏面温度、黒球温度、WBGTなども測定して確認します。
既存の工場や倉庫にも施工できますか?
多くの既存建物で検討できます。ただし、屋根の腐食や雨漏り、下地の強度、アスベストの有無などによって、事前補修や別の工法が必要になる場合があります。
工場を稼働したまま施工できますか?
屋根上や天井裏から施工する工法では、操業を続けながら工事できる場合があります。騒音、粉じん、落下物、作業エリアへの立ち入りなどを確認し、安全な工程を組みます。
遮熱工事は冬にも効果がありますか?
反射面を適切に配置することで、冬は室内から放射される熱の流出を抑える効果が期待できます。ただし、隙間風や熱伝導への対策には、断熱・気密も必要です。
遮熱工事だけで熱中症を防げますか?
遮熱工事だけで熱中症を完全に防ぐことはできません。WBGT測定、空調・換気、休憩、水分・塩分補給、作業管理、緊急時の対応体制などと組み合わせてください。
遮熱シートと遮熱塗装はどちらがよいですか?
屋根の状態、必要な耐久性、予算、工期、メンテナンス計画によって異なります。屋根の塗り替えを兼ねる場合は遮熱塗装、輻射熱対策を重視する場合は遮熱シートなど、目的に合わせて比較します。
まとめ:遮熱工事をご検討の方は日本遮熱株式会社へ
遮熱工事は、屋根や壁、高温設備などから伝わる輻射熱を抑え、工場・倉庫の暑熱環境や空調負荷の改善を目指す工事です。
遮熱塗装、遮熱シート、屋根カバー工法、設備への遮熱施工など、複数の方法がありますが、建物によって最適な工法は異なります。十分な効果を得るためには、屋根の状態、熱の発生源、空調・換気設備、操業状況などを確認し、暑さの原因に合った対策を選ぶことが重要です。
日本遮熱株式会社は、工場・店舗・住宅などの遮熱工事と、遮熱材・建材の開発、製造、販売を行う遮熱の専門会社です。自社開発の遮熱材「トップヒートバリアー」をはじめ、建物や設備の条件に応じた遮熱工法をご提案します。
「屋根からの熱気を抑えたい」
「空調を稼働しても工場内が暑い」
「従業員の熱中症対策を強化したい」
「電気代や空調負荷を軽減したい」
「自社の建物に適した工法を知りたい」
このようなお悩みがございましたら、まずは日本遮熱株式会社へご相談ください。
建物の図面や屋根・室内の写真、暑さを感じる場所・時間帯などをご共有いただければ、現在の状況を確認し、適した遮熱対策を検討いたします。