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施工方法・技術

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遮熱は、施工方法が最も重要なポイント!!

断熱材の歴史を見ると、建物内で断熱材が結露し木材が腐朽したナミダダケ事件から始まっています。いくら良いものでもその使い方を誤ると、かえって大きな損害となることがあります。遮熱材の多くは金属ですから、金属の性質を良く知り又熱の理論を良く理解する必要があります。
以前現場で結露が発生したという話をききました。外張り工法で通気をしていたようです。ガラスの表面にできる表面結露など日常目にする事を考えれば、起こるべくしておきる極当たり前の事です。又、遮熱材を特殊な環境に施工すると耐久性に大きな問題が発生することも良く知られています。或いは、対流熱や伝導熱との関係も重要なファクターです。
遮熱材も断熱材同様その使い方、即ち施工方法が最も重要なことになります。

既存建物の施工マニュアル集

私共は、既築の建物を専門に施工しています。既築の建物は、室内に多くの設備があったり、熱を発生するものがあったり等、作業上或いは施工上そして性能上現場毎に条件が異なります。
私共は、この様な様々の環境での施工方法を40パターン以上のマニュアルにしています。

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