屋根融雪工法

トップヒートバリアー0.2mmを貼るだけで熱源のない倉庫でも雪が積もらない!しかも新たなエネルギーが不要!

熱源のある一般住宅なら、完全に雪下ろしが不要か!?

雪下ろしの死亡事故が無くせるかも?!!

膨大な雪下ろし費用削減可能か注目が集まっています!

 

一般の屋根は、室内の熱を吸収すると直ちに屋外に放出してしまうので屋根材表面温度は低く、冷たい雪が屋根材に接触すると忽ち凍ってしまいます。

ところが、トップヒートバリアー屋外用遮熱材は、地球表面から放出される極微量の熱を屋外用遮熱材内部に保温します。この僅かな熱は、雪が屋外用遮熱材に接触した瞬間伝導熱として雪に伝達され雪を溶かします。

この倉庫はエネルギーゼロですので完全に雪を解かすまでは行きませんが、屋根の傾斜も相まって1~2センチ積もると雪の層が溶け落ちてゆきます。一般住宅や工場等では室内の熱量が多いので、より融雪効果は大きいと考えられ、豪雪地帯での雪下ろし対策に期待されています。

 

秋田県仙北市:一般住宅

遮熱融雪のイメージ

 

 

栃木県栃木市:資材倉庫

屋根遮熱融雪イメージ

 

もう一つ大切なことは、室内の熱が逃げないと言う事は屋外用遮熱施工すると建物が保温されると言う事です。即ち、冬寒冷地では室内が温かく、しかも雪が積もりにくい環境が得られると言う事です。勿論、夏場は最も大きな熱源である輻射熱を84%以上反射しますから、屋根の温度が80℃になっても素足で歩けるほど涼しい環境が得られます。