工場の温暖化対策は何を優先すべきか

太陽光か 室内環境改善か!
エアコンの無い工場の作業者は泣いている!
室内環境改善なら、遮熱鋼板ラップ工法が絶対有利


今年も暑い夏がやってきますが、企業が地球温暖化対策として最も重点を置かなけれ

ばならないのは何でしょうか。

 多くの温暖化対策の担当者は、SDGsだ、補助金だと言って太陽光発電から始める

人が多いと思います。太陽光発電をしても、日蔭効果は殆ど無く室内はまるで生き地

獄の様な所が多いと感じます。

  しかし、作業者にはスポットクーラーや扇風機設置程度、

暑ければ、30分置きに水分補給と休憩を、じゃ作業効率は上がらない。

中には、熱中症で休む人までも・・・弱者は何時も泣き寝入り・・・!!

 企業にとって、最もメリットあるのは生産性の向上ではないでしょうか。

その為には、年間を通して快適な室内環境の構築が最も効果的と考えます。

 遮熱鋼板ラップ工法は、暑さの最も大きな要因である輻射熱を阻止、この室内環境を

確実に改善させます。エアコン未使用の工場の作業員さんが、これまでと全く違うと言

う声を幾度も聞いていますし、一度施工した企業様からのリピートが100%という数字

からご想像がつくのではと思います。更に、エアコン使用の工場等では最大60%の省

エネが可能です。

 更に、太陽光発電を先に施工した場合、室内環境の悪化が継続し生産性が低下する

だけでなく、 室内環境改善を後回しにした場合 室内に全面足場を掛ける必要が有っ

たり、  操業を止める事が発生したり、秘密保持の問題もあるかも知れません。

 又、工場等でよく言われるのは、建物の強度が無くて・・・

 遮熱鋼板ラップ工法なら、重量は概ね7~8kg/㎡ですから太陽光発電の1/3位で

済みます。

 結論を申せば、

①先ず 遮熱鋼板ラップ工法で室内環境改善し生産性の向上をしてメリットを出す事が一番かと思います。

②荷重の問題は、遮熱鋼板ラップ工法で省エネ効果が上がる訳ですから、その分省エ

ネも少なくて済むはずです。従って、太陽光発電を概ね30%減らせばあえて躯体の補

強は不要になります。



2024年05月22日