日本遮熱(株) ブログ一覧

2017年10月18日
断熱か遮熱か? 日本遮熱(株)
2017年09月29日
一億総活躍社会、女性、定年者運営の販売店募集開始
2017年09月26日
特許侵害も解らず施工!?
2017年09月22日
220℃の耐熱用遮熱材 THB-FR30販売開始
2017年09月09日
日本遮熱も参加 第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017
2017年09月04日
電気設備の暑さ対策にはトップヒートバリアーが効果的!!
2017年08月26日
空調機室外機遮熱は効果的??
2017年08月24日
冷房病
2017年08月23日
西日が暑い!! 対策は:::世界にたった一つの壁紙
2017年08月18日
地表用遮熱材 トップヒートバリアーのこんな使い方も
2017年08月07日
名古屋の講習会を実施しました。 日本遮熱(株)
2017年08月04日
日本遮熱のブログを始めました。

日本遮熱(株) ブログ一覧

断熱か遮熱か? 日本遮熱(株)

 

断熱か遮熱か?

 

建物の省エネを実現するには、断熱材か遮熱材が良いのかよく聞かれます。

省エネを実現するには、建物を出入りする熱移動を止めれば良い訳です。

 

従って、熱移動の阻止しようとするのは断熱材も遮熱材も目的は同じです。

 

 しかし、重要なポイントがあります。

 

以下の表は、全米の多くの機関で報告されている建物を出入りする熱の割合を、伝導熱、対流熱、輻射熱に分けグラフにしたもので、下向き(屋根や天井からの熱)、上向き(床からの熱)、横向き(壁方向の熱)です。

 

 このグラフを見ると、何れも輻射熱(赤棒)の量が最も多く、全熱量の75%が輻射熱であることが解ります。

 

 即ち、建物の省エネを実現するには、熱の出入りの多い輻射熱を阻止する事が重要です。

 

 更に、輻射熱を阻止するには、反射率の高い遮熱材が有効であることが知られています。

 

  従って、建物には遮熱材が有効と考えられます。

 

 ただ、熱はエネルギーですから、各部の構造によって伝導熱になったり輻射熱になったり、或いは対流熱になったり伝達の方法が変わります。

 

つまり、輻射熱が多く発生する構造で有れば有るほど、遮熱材の断熱性能は高くなると言えます。

 

①建物を通過する熱移動の75パーセントは輻射熱

 

建物を出入りする熱の割合

 

 

 

②輻射熱をカットするには遮熱材が有効

 一般的な遮熱材の反射率は、95~98%、放射率5~2%で、輻射熱をカットするには遮熱材が有効です。

 

 

 

投稿日 2017年10月18日

 

 

2017年10月18日

一億総活躍社会、女性、定年者運営の販売店募集開始

 

一億総活躍社会、

女性、定年者運営の販売店募集開始

 

 

空いた時間を賢く働き、お財布にも優しく、

人生も豊かに、しかも地球温暖化対策に貢献します。

 

●自分の体温で自分を暖房、地球の熱で雪降ろし

●西日対策から北壁結露対策、野菜の保存

●更には、建物の省エネから熱中症対策!!!

 

地域の為に、地球の為に様々な問題を解決します。

         

詳しくは、HPからお問合せ下さい。

 

 

 

 

 

 

投稿日 2017年9月30日

 

 

2017年09月29日

特許侵害も解らず施工!?

 

特許侵害も解らず施工!?

 

屋外ある電気配電盤に遮熱材を直貼りしたら、カラスに突っつかれてボロボロになった。何かいい方法はありませんかと問い合わせが来ました。

 

 ピカピカの遮熱材を屋外で使用すると鳥害になる事は良く知られています。

 

 しかし、この問い合わせの方は、弊社の加盟店様ではありませんでした。

 

 鳥害の前に、直貼り工法は日本遮熱㈱の特許ですから、他社の商品を貼ることも出来ません。

 

特許侵害ですから、即これまで施工した物件全て剥がして下さいと話したらビックリしていました。

 

 こんな常識的な事も知らず、遮熱工事をやっている事に私もビックリです。

 

屋外には、日本遮熱㈱の色付きの屋外用遮熱材をご使用ください。

 

日本遮熱(株)の製品情報は こちら

 

 

 

投稿日 2017年9月26日

 

 

2017年09月26日

220℃の耐熱用遮熱材 THB-FR30販売開始

 

220℃の耐熱用遮熱材 THB-FR30販売開始

 

 乾燥炉、塗装ライン、ボイラー、配管等高温の設備に、0.2~0.3mmのトップヒートバリアーを直貼りする遮熱工法は多くの企業様で使っていただける様になりました。

 

 しかし、これまでこれらに使用するトップヒートバリアーの最高使用温度は

200℃でした。今月より、更に高温の220℃対応の遮熱材を開発、販売を始めました。

注文単位は0.3mm厚×1m幅×30m長になります。

 

 

 

投稿日 2017年9月22日


2017年09月22日

日本遮熱も参加 第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017

日本遮熱も参加 第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017

 

2017年9月6日(水)~9月8日(金)東京ビッグサイト(国際展示場)

にて第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017に日本遮熱(株)

させて頂きました。

 

 

 

当社は頭寒足熱システムを展示させて頂きました。

 

 

 

 

日本遮熱(株)頭寒足熱システムとは?

 

昔から、勉学や事務などを効率的にするには“頭寒足熱”、即ち上部が涼しくて足元が温かい環境が良いとされてきました。

しかし、机やテーブルに座って勉強や事務をする場合、現在の様なエアコン等の暖房器では頭部は温かい空気が滞留し、いつしか眠気を誘ったりボーットなったりして効率が低下するのは否めない現実です。

又、足元は本来温かいほうが良いのですが、室内の下部は冷たい空気が滞留し、更に床に近いこともあって寒さをより感じます。体がゾクゾクしたりしてこちらも効率アップの妨げとなっています。

 

頭寒足熱システムは、遮熱材を円筒形の筒にしたハンドウオーマーに手を入れると手全体が温かくなりますがこの原理を利用、座った人間の周囲の大半を遮熱材で囲んだものです。

 

ギフトショーの写真です。

 

東京ビッグサイト

 

第84回ギフトショー秋2017

 

日本遮熱(株)ブース

 

 

三日間ご来場ありがとうございました。

 

 

 

投稿日 2017年9月9日

 

2017年09月09日
» 続きを読む