日本遮熱(株) ブログ一覧

2017年12月04日
頭寒足熱システム“GOUKAKU”商標登録
2017年11月30日
北壁結露は、トップヒートバリアーが解決!!
2017年11月24日
エコプロ2017がと東京ビッグサイトにて開催されます。日本遮熱(株)参加致します。
2017年10月20日
平成29年10月 頭寒足熱システム「GOUKAKU」で栃木県発明協会会長賞受賞しました。 
2017年10月18日
断熱か遮熱か? 日本遮熱(株)
2017年09月29日
一億総活躍社会、女性、定年者運営の販売店募集開始
2017年09月26日
特許侵害も解らず施工!?
2017年09月22日
220℃の耐熱用遮熱材 THB-FR30販売開始
2017年09月09日
日本遮熱も参加 第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017
2017年09月04日
電気設備の暑さ対策にはトップヒートバリアーが効果的!!
2017年08月26日
空調機室外機遮熱は効果的??
2017年08月24日
冷房病
2017年08月23日
西日が暑い!! 対策は:::世界にたった一つの壁紙
2017年08月18日
地表用遮熱材 トップヒートバリアーのこんな使い方も
2017年08月07日
名古屋の講習会を実施しました。 日本遮熱(株)
2017年08月04日
日本遮熱のブログを始めました。

日本遮熱(株) ブログ一覧

頭寒足熱システム“GOUKAKU”商標登録


“GOUKAKU”は商標登録いたしました


頭寒足熱システム“GOUKAKU”の問合せが日ごとに増えてきています。

テレビ東京 WBS「トレたま」放送後は興味を持って頂いてくれた方が多数おられました。

頭寒足熱システム「GOUKAKU」

 

GOUKAKUは“合格”ですから、小学生、中学生、高校生と受験勉強する学生向けが多いと思っていましたが、事務所の省エネや冷え性の方からも沢山注文が来ています。
 

 

又、背面ユニットだけでも欲しいという方もいらっしゃいますので、近々販売予定にしています。 “GOUKAKU”は商標登録いたしました、今後ともよろしくお願い致します。


 

 

 

2017年12月4日 更新


2017年12月04日

北壁結露は、トップヒートバリアーが解決!!


冬になると、北側の壁が結露したりカビが生えたりします。
熱は、熱い方から冷たい方に移動しますので、南側の暖かい部屋から北側に熱が
移動、北壁の冷たい壁面に接触して冷やされ結露が発生します。

これを防ぐには、北壁の表面温度を上げれば良いので、北壁の室内側にトップヒートバリアーを施工する事で解決します。
トップヒートバリアーは、自由自在に印刷が可能でお好みの色柄に仕上げる事が出来ます。是非、お試しください。



2017年11月30日 更新


2017年11月30日

エコプロ2017がと東京ビッグサイトにて開催されます。日本遮熱(株)参加致します。

 

エコプロ2017(東京ビッグサイト)

平成29年12月7日(木)~9日(土)

日本遮熱(株)も参加します。ブース(3-032)

各情報は写真をクリックして下さい。

 

 

 


11月20日 テレビ東京WBS「トレたま」で放送された頭寒足熱システム

「GOUKAKU」も展示致します。

放送後、自分の熱を利用し自分を温めるというシステムに大反響、お問合せが殺到!!

 

 

 

日本遮熱(株)は頭寒足熱システムを出展し、栃木県子ども総合科学館で開催されている第67回栃木県発明展覧会及び第67回栃木県児童生徒発明工夫展覧会にて「栃木県発明協会会長賞」を受賞致しました。

エコプロ2017でも体感ブースを設置致しますので、是非ご体感下さい。

 

頭寒足熱システムとは?

 

昔から、勉学や事務などを効率的にするには“頭寒足熱”、即ち上部が涼しくて足元が温かい環境が良いとされてきました。

しかし、机やテーブルに座って勉強や事務をする場合、現在の様なエアコン等の暖房器では頭部は温かい空気が滞留し、いつしか眠気を誘ったりボーットなったりして効率が低下するのは否めない現実です。

 

又、足元は本来温かいほうが良いのですが、室内の下部は冷たい空気が滞留し、更に床に近いこともあって寒さをより感じます。体がゾクゾクしたりしてこちらも効率アップの妨げとなっています。

頭寒足熱システムは、遮熱材を円筒形の筒にしたハンドウオーマーに手を入れると手全体が温かくなりますがこの原理を利用、座った人間の周囲の大半を遮熱材で囲んだもので、その概要は下図の通りです。

 



 

 

効果・用途

効果
① エアコンの使用頻度が少なくなり、大幅な省エネルギー効果を生み出すことが出来ます。


② 机下に30~150ワット程度の電気ヒーターのみで、身体全体が温かい環境にすることが出来ます。


③ 頭が涼しいので眠さが襲ってきにくく、勉学や仕事の効率アップが図れる



用途


(ア) 冬場の暖房費を削減できます。

(イ) 頭寒足熱の基本である人工芝の床反射シートは、土足で上がる作業現場から事務所まで殆どの床で、又パンチカーペットの床反射シートは、木造床等比較的きれいな環境で使用することが出来ます。

(ウ) 個別の暖房なので、冷え症な女性は年間を通してご使用頂けます。

(エ) 勉強する学生の勉強部屋に最適です。

(オ) 背面反射パネルは、室内のインテリアとして使えます。

 

 

 

 

 

 

 

投稿日 2017年10月20日

 

 

2017年11月24日

平成29年10月 頭寒足熱システム「GOUKAKU」で栃木県発明協会会長賞受賞しました。 

 

平成29年 頭寒足熱システム

栃木県発明協会会長賞受賞

 

 

日本遮熱(株)は頭寒足熱システムを出展し、栃木県子ども総合科学館で開催されている第67回栃木県発明展覧会及び第67回栃木県児童生徒発明工夫展覧会にて「栃木県発明協会会長賞」を受賞致しました。

 

頭寒足熱システム詳細は こちら

 

 

頭寒足熱システムとは?

 

昔から、勉学や事務などを効率的にするには“頭寒足熱”、即ち上部が涼しくて足元が温かい環境が良いとされてきました。

しかし、机やテーブルに座って勉強や事務をする場合、現在の様なエアコン等の暖房器では頭部は温かい空気が滞留し、いつしか眠気を誘ったりボーットなったりして効率が低下するのは否めない現実です。

 

又、足元は本来温かいほうが良いのですが、室内の下部は冷たい空気が滞留し、更に床に近いこともあって寒さをより感じます。体がゾクゾクしたりしてこちらも効率アップの妨げとなっています。

頭寒足熱システムは、遮熱材を円筒形の筒にしたハンドウオーマーに手を入れると手全体が温かくなりますがこの原理を利用、座った人間の周囲の大半を遮熱材で囲んだもので、その概要は下図の通りです。

 



 

 

効果・用途

効果
① エアコンの使用頻度が少なくなり、大幅な省エネルギー効果を生み出すことが出来ます。


② 机下に30~150ワット程度の電気ヒーターのみで、身体全体が温かい環境にすることが出来ます。


③ 頭が涼しいので眠さが襲ってきにくく、勉学や仕事の効率アップが図れる



用途


(ア) 冬場の暖房費を削減できます。

(イ) 頭寒足熱の基本である人工芝の床反射シートは、土足で上がる作業現場から事務所まで殆どの床で、又パンチカーペットの床反射シートは、木造床等比較的きれいな環境で使用することが出来ます。

(ウ) 個別の暖房なので、冷え症な女性は年間を通してご使用頂けます。

(エ) 勉強する学生の勉強部屋に最適です。

(オ) 背面反射パネルは、室内のインテリアとして使えます。

 

 

 

 

 

 

 

投稿日 2017年10月20日

 

 

2017年10月20日

断熱か遮熱か? 日本遮熱(株)

 

断熱か遮熱か?

 

建物の省エネを実現するには、断熱材か遮熱材が良いのかよく聞かれます。

省エネを実現するには、建物を出入りする熱移動を止めれば良い訳です。

 

従って、熱移動の阻止しようとするのは断熱材も遮熱材も目的は同じです。

 

 しかし、重要なポイントがあります。

 

以下の表は、全米の多くの機関で報告されている建物を出入りする熱の割合を、伝導熱、対流熱、輻射熱に分けグラフにしたもので、下向き(屋根や天井からの熱)、上向き(床からの熱)、横向き(壁方向の熱)です。

 

 このグラフを見ると、何れも輻射熱(赤棒)の量が最も多く、全熱量の75%が輻射熱であることが解ります。

 

 即ち、建物の省エネを実現するには、熱の出入りの多い輻射熱を阻止する事が重要です。

 

 更に、輻射熱を阻止するには、反射率の高い遮熱材が有効であることが知られています。

 

  従って、建物には遮熱材が有効と考えられます。

 

 ただ、熱はエネルギーですから、各部の構造によって伝導熱になったり輻射熱になったり、或いは対流熱になったり伝達の方法が変わります。

 

つまり、輻射熱が多く発生する構造で有れば有るほど、遮熱材の断熱性能は高くなると言えます。

 

①建物を通過する熱移動の75パーセントは輻射熱

 

建物を出入りする熱の割合

 

 

 

②輻射熱をカットするには遮熱材が有効

 一般的な遮熱材の反射率は、95~98%、放射率5~2%で、輻射熱をカットするには遮熱材が有効です。

 

 

 

投稿日 2017年10月18日

 

 

2017年10月18日
» 続きを読む