日本遮熱(株) ブログ一覧

2020年11月23日
コロナ禍のオフィス遮熱暖房
2020年10月01日
屋外用遮熱材 THB-SGR 大好評
2020年09月22日
ヘルメット遮熱
2020年05月29日
ビルの省エネは屋外遮熱がベスト!
2019年12月18日
東京講習会開催しました
2019年12月06日
NHKニュースで「GOUKAKU」が放送されます
2019年10月22日
東京ビッグサイト建築・建材展2020
2019年07月08日
シャネボウ チュウリップハット涼風 7月15日販売開始
2019年07月03日
シャネボウキャップクーリング新発売
2019年07月02日
シャネボウ 足利市小学1年生全員に贈与 足利市長より感謝状
2019年06月10日
日本遮熱ツイッター復活です
2019年06月03日
6月13日わたらせテレビに「シャネボウ」が放送されます。
2019年05月24日
5月15日WBS「トレたま」にてシャネボウが放送されました
2019年05月15日
シャネボウの動画を集めてみました。
2019年05月07日
トップヒートバリアー スレート屋根遮熱カバー工法とは
2019年05月02日
好評発売中「シャネボウ」の優秀性について
2019年04月23日
シャネボウ「メットクーリング」発売決定 夏の暑さから頭を守るシャネボウシリーズ第一弾です。
2019年04月23日
シャネボウ「ハットクーリング」発売決定 夏の暑さから頭を守るシャネボウシリーズ第一弾です。
2019年04月13日
シャネボウ「メットクーリング」発売決定 夏の暑さから頭を守るシャネボウシリーズ第一弾です。
2019年04月13日
シャネボウ「ハットクーリング」発売決定 夏の暑さから頭を守るシャネボウシリーズ第一弾です。
2019年01月30日
トップヒートバリアー遮熱工法が支持される訳"屋外用遮熱工法"
2018年12月25日
企業向け遮熱工事本格受注開始
2018年12月21日
全面遮熱の瞬暖、瞬冷&超省エネの部屋
2018年12月18日
群馬で“屋外用遮熱工事”しました。
2018年12月11日
500加盟店達成、感謝!!
2018年11月24日
宇都宮大学、頭寒足熱システム“GOUKAKU”を好評価
2018年11月20日
折板屋根ハゼ折タイプのフラット貼り工法開発
2018年11月15日
冬の温かい室内環境を作るには“寒窓バリア”
2018年10月23日
屋外用遮熱工法“特許庁長官奨励賞”受賞
2018年10月05日
コロニアル屋根遮熱工事の開発
2018年09月13日
頭寒足熱システム“GOUKAKU”がレッツBuyとちぎ(新商品等調達・販路開拓支援事業)の指定に!
2018年09月04日
パリ協定は完全なる失敗、国連が認めた!
2018年09月03日
レッツBuyとちぎ推奨商品にGOUKAKUが認定されました!
2018年08月20日
乾燥炉、溶解炉、ボイラー等高温炉遮熱急増
2018年08月16日
牛舎、鶏舎、豚舎等畜舎の屋根の遮熱工事が急増
2018年07月23日
熱中症対策
2018年06月28日
トップヒートバリアー“ご注文の窓口”設置
2018年06月22日
日本遮熱㈱特許 ボルト式折板平貼り工法
2018年06月13日
熱中症対策“テント遮熱シート”2校の小学校運動会で実証
2018年06月08日
冷え性対策もやっぱり頭寒足熱システム“GOUKAKU”
2018年06月07日
全国加盟店様、400店達成、感謝、感謝
2018年05月24日
屋外用遮熱材セットがテレビショッピングで紹介されます!
2018年05月01日
熱中症防止用“テント遮熱シート”販売開始
2018年04月25日
ヤフーショップ、カラーミーショップにて内装用遮熱材販売中です!
2018年04月20日
ペット小屋の暑さ対策は、遮熱が簡単、効果的
2018年04月19日
‟遮熱シートは結露し易い″は間違い!結露防止材として沢山使っています!
2018年04月18日
トップヒートバリアー頭寒足熱システム“GOUKAKU”夏用デザイン販売開始!
2018年03月28日
農業用遮熱材販売開始
2018年01月10日
頭寒足熱は本当にいいのか?
2017年12月25日
窓辺の寒さ解消!!“GOUKAKU”座椅子用販売開始
2017年12月21日
冬、床から寒いのが上がってくる??
2017年12月13日
テレビ出演情報 NHK「おはよう日本」まちかど情報室に12月18日午前6時45分前後に頭寒足熱システムで出演致します。
2017年12月04日
頭寒足熱システム“GOUKAKU”商標登録
2017年11月30日
北壁結露は、トップヒートバリアーが解決!!
2017年11月24日
エコプロ2017がと東京ビッグサイトにて開催されます。日本遮熱(株)参加致します。
2017年10月20日
平成29年10月 頭寒足熱システム「GOUKAKU」で栃木県発明協会会長賞受賞しました。 
2017年10月18日
断熱か遮熱か? 日本遮熱(株)
2017年09月29日
一億総活躍社会、女性、定年者運営の販売店募集開始
2017年09月26日
特許侵害も解らず施工!?
2017年09月22日
220℃の耐熱用遮熱材 THB-FR30販売開始
2017年09月09日
日本遮熱も参加 第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017
2017年09月04日
電気設備の暑さ対策にはトップヒートバリアーが効果的!!
2017年08月26日
空調機室外機遮熱は効果的??
2017年08月24日
冷房病
2017年08月23日
西日が暑い!! 対策は:::世界にたった一つの壁紙
2017年08月18日
地表用遮熱材 トップヒートバリアーのこんな使い方も
2017年08月07日
名古屋の講習会を実施しました。 日本遮熱(株)
2017年08月04日
日本遮熱のブログを始めました。

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コロナ禍のオフィス遮熱暖房

学校に!!  オフィスに!!     

換気  ノーエアコン  自熱暖房


NHKまちかど情報室、テレビ東京トレたま、朝日放送おはよう朝日ですで放映

 コロナの勢いが一段と高まる中、学校やオフィスでの換気の重要性が叫ばれています。換気をすれば、室内を暖めた熱が屋外に排出され、室内はあっという間に寒くなってしまいます。
 

そこで提案したいのが、頭寒足熱“GOUKAKU”です。
     
 

本来このシステムは、冬エアコンをつけて勉強している受験生が、エアコンで眠くなるので何とかならないかという事で開発されたものです。
 真冬、エアコン無でも暖かい!! だから換気が気にならない。
しかも、頭スッキリ、体はポカポカ!!

 

 

 

 

 

 

昔から、勉学や事務などを効率的にするには“頭寒足熱”、即ち上部が涼しくて足元が温かい環境が良いとされてきました。
昔は炬燵の様な局所暖房が殆どでしたが、時代とともにストーブやエアコンによる全室暖房が増加、暖かい空気は室内の上部に又冷たい空気は下部に滞留するという室内の温度分布が逆転することになってきました。更に、建物の断熱性が悪ければ悪いほど、室内の上下の温度差は大きくなり、この傾向はより強くなります。
この為、机やテーブルに座って勉強や事務をする場合、頭部は温かい空気が滞留し、いつしか眠気を誘ったりボーットなったりして効率が低下するのは否めない現実です。
又、足元は本来温かいほうが良いのですが、室内の下部は冷たい空気が滞留し、更に床に近いこともあって寒さをより感じます。体がゾクゾクしたりしてこちらも効率アップの妨げとなっています。
近年、遠赤外線ヒーター等が使われるようになってきました。遠赤外線は、直進性もあるので足元の付近におけば足は暖かく感じられます。しかし、ヒーターに面している側は暖かく感じられるものの、ヒーターと反対側は寒い環境となり満足する温かさは得られません。
 頭寒足熱システムは、これらの問題を解決するために開発したものです。

 


≪頭寒足熱のメカニズム≫

遮熱材を円筒形の筒にしたハンドウオーマーに手を入れると、手全体が温かくなります。これは、手から無方向に放射された輻射熱が円筒形の筒の表面にて次々に反射、再び手全体に照射されることによって温かさを感じるものです。

頭寒足熱システムは、この考え方を応用したもので、椅子に座った人間を極力遮熱材で囲むことによって、身体の全方向から輻射熱を照射させるものです。
そこで、プラスチック段ボールに遮熱材を貼った遮熱ボードを、机の下側の前面、両側面及び引き出し等の下面の4面に取り付ける他、椅子の周囲全体に、人間が椅子に座った時の肩の高さ位の遮熱ボードでできた衝立を取り付ける。
 更には、机の下及び椅子の下側にも遮熱材を敷きこんだものです。

 このシステムの重要なポイントは、以下の3点である。
第一は、暖かさを求める首以下の部位は、体温から周囲に放射される熱を遮熱材で反射し再び体に戻す事。
第二は、涼しさを求める頭部は、頭から放射される輻射熱が再び頭部には戻らない様に、遮熱材を使用しない事。
第三は、足から床に熱移動する伝導熱は、人工芝等で断熱性をとり阻止する事。

 椅子に座った場合、腰より下は、遮熱材でスッポリ覆われた状態、更には腰から肩までは体の前面を除いて3方が遮熱材で覆われています。
 即ち、身体の大半はハンドウオーマーの中にいるのと同じで、身体から放射した輻射熱が再び体に戻れる状態の構造になります。
 一方、頭部の周囲は遮熱材もないので、頭部から放射された輻射熱は遠方の低温の部分に照射され再び頭部に戻ることはありません。従って、頭部は涼しい環境が得られます。

 中には極冷え性の方がいますが、そのような人は足元に極小さな暖房器を設置すれば良いと思います。150ワットの足温器なら8時間使用しても13円程度です。

 夏、大きな部屋ではエアコンで室内を同一の温度にしていますが冷え性の方には酷な環境です。GOUKAKUを使用する事により寒さを回避できます。

 春、秋、GOUKAKUは不要な時期、しかし体全体が囲われている事は個室で仕事をしている感じ、女性は男性からの視線が気にならなくなるので安心感があるようです。

結果的に一年中使用している人が多いです。

 

 

2020/11/23 更新

2020年11月23日

屋外用遮熱材 THB-SGR 大好評

 

耐候性能が良く、色も退化しにくいグレイの屋外用遮熱材を施工しました。

今回は、ボルト式折板屋根の施工でしたが、色合いも自然に溶け込むので人気が有ります。

元々、スレート用に開発したものですが、屋外のあらゆる屋根に対応可能です。

 

 









2020/10/1 更新

2020年10月01日

ヘルメット遮熱

 

日本遮熱㈱製 遮熱カラーテープAZ商品なら、素人でも僅か10分で作製、費用もたったの260円

 


 

 

 

ヘルメットの内側に、トップヒートバリアー遮熱材を直貼りした遮熱工法は、平成24年日本遮熱株式会社が開発、東京ビッグサイトでも展示し好評を博しました。
 

この工法は、屋外からの輻射熱をヘルメットの外殻が吸収しますが、トップヒートバリアー遮熱材の低放射性能が頭部への2次輻射を阻止する事により、熱中症を防止するものです。

 日本遮熱株式会社が販売している‟遮熱カラーテープAZ“なら、ヘルメット内部の寸法に合わせて切断、周囲に適当数の切れ目を挟みで入れて貼るだけです。誰でも簡単に、しかも僅か260円位の費用で出来ます。 
 

ただ、この工法では第二の熱源である頭部からの熱放射に対しては阻止出来ず、あくまでも簡易的なものです。より高性能の商品を求めるのなら、日本遮熱株式会社製メットクーリングをお勧めします。

 

 


 

 

 

 

2020/9/22  更新

2020年09月22日

ビルの省エネは屋外遮熱がベスト!

真夏80℃でも施工可能

コンクリートは、内部に空気を貯めて熱伝導を阻止する断熱材と同じで蓄熱材です。昼間、太陽光をたっぷり吸収し、時間をかけ夜中まで室内に熱を放出します。

この様な建物の省エネは、コンクリートに如何に熱を吸収させないかが重要で、コンクリートの外側、即ち熱源側に遮熱材を施工する事がベストの工法と言えます。

 

 

 

記の写真は、シート防水の上にトップヒートバリアー屋外用遮熱材を直接施工したもので、両面テープで貼ってあります。遮熱材は、紫外線の大半をカットしますので両面テープの劣化は殆どありません。

又、表面は乱反射構造となっていますので目を傷める事も無く、反射光が他の建物や航空機等に障害を与える事も有りません。

コンクリートがそのまま露出している建物でも、同様の施工方法で可能です。
真夏80℃でも施工できますので、施工時期を考える必要はありません。





2020/5/29  更新


2020年05月29日

東京講習会開催しました

12月11日(水)加盟店対象の講習会を東京で開催しました

最新の施工技術はもちろん、特許侵害や営業活動のやり方など、幅広く講義しました。

参加した加盟店からは「輻射熱の基本から大変勉強になった」「何度も参加し、理解度が深まっていった」「営業上のヒントになった」「内容の再確認が出来た」「他の加盟店の話が聞けて勉強になった」とのお言葉をいただきました。

 

来年も全国各地で開催する予定です。



 

2017.8.3 名古屋講習会の様子です。

 

2019/12/18 更新


2019年12月18日
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