ビルの省エネは屋外遮熱がベスト!

真夏80℃でも施工可能

コンクリートは、内部に空気を貯めて熱伝導を阻止する断熱材と同じで蓄熱材です。昼間、太陽光をたっぷり吸収し、時間をかけ夜中まで室内に熱を放出します。

この様な建物の省エネは、コンクリートに如何に熱を吸収させないかが重要で、コンクリートの外側、即ち熱源側に遮熱材を施工する事がベストの工法と言えます。

 

 

 

















 

 

記の写真は、シート防水の上にトップヒートバリアー屋外用遮熱材を直接施工したもので、両面テープで貼ってあります。遮熱材は、紫外線の大半をカットしますので両面テープの劣化は殆どありません。

又、表面は乱反射構造となっていますので目を傷める事も無く、反射光が他の建物や航空機等に障害を与える事も有りません。

コンクリートがそのまま露出している建物でも、同様の施工方法で可能です。
真夏80℃でも施工できますので、施工時期を考える必要はありません。





2020/5/29  更新


2020年05月29日